作詞コース

自分が作曲したものを投稿サイトに

作曲したものをどうしていいか分からないという人は、投稿サイトにアップしてみてはいかがでしょうか。

1つのサイトだけに投稿するのもありですし、たくさんのサイトに投稿するのもありです。

とにかく、色んな人に聞いてもらいましょう。

でも、聴くのは素人でしょ?と思う人もいるかもしれません。

確かに、投稿サイトですので聞くのは素人がほとんどでしょう。

ですが、素人の力をなめてはいけません。

今は、口コミがあっという間にネットで広がる時代ですし、ネットから人気が出たものなんてたくさんあります。

投稿サイトから人気が出たものもたくさんあるわけですから、たかが投稿サイトと思ってはいけません。

もしかしたら、自分の未来がそこから開いていくかもしれないのです。

もちろん楽観して良いものではありません。

投稿している人だってたくさんいるでしょうし、なんとか目に止まってほしいという人はたくさんいるでしょう。

ですので、投稿サイトと一言で言っても、競争がそこに発生するのです。

もちろん、評価とか関係無しに作ったから投稿しているという人もいるでしょう。

ですが、欲がなくても良いものを作っている人の作品はやはり目に止まります。

逆に、これをきっかけに1ステージ上がりたい人に限って再生数が伸びなかったり、そこまで評価してもらえないということも十分に考えられるのですから皮肉なものです。

ですが、投稿することで思いがけない出会いがあるかもしれませんし、刺激も受けるのではないでしょうか。

大きな投稿サイトであれば、プロ並のような素人もいることでしょう。

たかが素人と思っていた人からしたら、かなりショッキングではないでしょうか。

投稿サイトには、才能が溢れています。

それはもしかしたら、予想以上のものかもしれません。

ですがきっと、そういった才能に触れることは、自分のためにもなります。

やらないよりは、やったほうがいいと思います。

迷っているなら、やるべきです。

「自分が作曲したものを投稿サイトに」は、いかがでしたか?