作詞コース

作曲のオーディションに通るために重要なこと

作曲のオーディションにおいて自分の作った曲を送ることが多いと思いますが、そのときに少しでも良い結果を残すために重要なこととは何でしょうか?

どういった工夫をすれば、少しでも自分の作った曲の良さを認めてもらえるでしょうか?

これはオーディションにおいて送られてきた曲を1つ1つ聴いているほうの身になることが重要です。

聴いている側としては送られてきた全ての曲をフルコーラスで聴いている余裕は恐らくありません。

すると、最初の何十秒とか、何分とかになってくると思うのです。

そうなると、自ずと対策は見えてくるのではないでしょうか?確実に聴いてもらえる部分に気合を入れて作るということです。

もちろん、曲全体にわたって真剣に作らないといけませんが、中でも確実に聴いてもらえる部分、例えばイントロなどを特に時間をかけて、気合いを入れて自信を持てるものを作っていくという作業が必要になります。

イントロの部分というのは確実に聴いてもらえるはずですし、イントロが良ければ、聞き手に対して何かしら期待させることができるのではないか?と思います。

つまり、最初の部分だけを聴いたときに何らかのインパクトを残すことができるのか?どうかにかかっているわけです。

サビまで聴いてもらえないかもしれないという前提で作曲していかないといけないと思います。

サビに自信があるとしても、そこまで聴いていないとしたら何の意味もないですから。曲の序盤で聞き手を惹きつけられる何かを残さないといけないというのが、こういった作曲のオーディションにおけるポイントになると思います。

1曲フルコーラスで聴いたら良いと思ってもらえるとしても、オーディションではそれは叶わないケースが多いので、オーディションに受かる用の曲を作らないといけないということになるかと思います。

こういったところを考えて作った曲をオーディションに出すことができれば、少しでも結果が出る確率が上がるのではないでしょうか?

「作曲のオーディションに通るために重要なこと」は、いかがでしたか?